1.薬物療法と精神療法の併用
「睡眠薬や安定剤に頼るのはよくない」と一般によくいわれていますが、心療内科で処方される最近の薬剤は従来の薬剤とは比較にならないほど副作用が少なく、またかなりの効果が期待できるものになってきています。
的確な診断に基づいて専門医が処方する限りは、薬剤について過剰な心配をなさる必要はありません。
しかし薬物療法だけではまだ十分とはいえず、それぞれの方に適した精神療法を併用することでさらに大きな治療効果が期待できるようになります。
2.薬剤はできるだけ少量で
薬剤の安全性が高まってきていることは既にご説明した通りですが、それでも使用する薬剤は可能限り少量で治療する。
これが当院の薬物療法についての基本的な方針です。
3.初診の方には十分な時間をかけてお話をお伺いいたします
心療内科では初診のときにまず問診を行います。単に現在の症状のみについてお聞きするのではなく、過去の生活歴、現在おかれている職場や家庭や学校での状況、心理的・性格的な傾向などについて十分な時間をかけてお話をお伺いします。この問診が先々の治療方針の決定にとっての重要な指針になるのです。
問診の過程をより充実したものにするため、当院ではカウンセラーによる問診も行っております。
詳細はお知らせのページをご覧ください。
4.カウンセリング
当院では臨床心理士によるカウンセリングを行っています。
詳細はカウンセリングのページをご覧ください。
心療内科・神経科・精神科
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午前 9:30〜13:30 |
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午後 16:00〜19:30 |
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